社会福祉事業者が提供するサービスの質を行政や当事者以外の公正・中立な立場で専門的かつ客観的な立場から評価します。

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どんな組織が、どんな仕事をするのか

福祉サービス第三者評価推進組織とは

青森県福祉サービス第三者評価推進委員会は、県内に1つの推進組織

福祉サービス第三者評価推進委員会は、青森県における福祉サービス第三者評価事業の指針を定め、第三者評価の推進を担います。

業務

  • 第三者評価機関の認証に関すること
  • 第三者評価基準及び第三者評価の手法に関すること
  • 第三者評価結果の公表に関すること
  • 評価調査者の養成に関すること
  • 第三者評価事業に関する情報公開及び普及・啓発に関すること
  • 第三者評価事業に関する苦情等への対応に関すること
  • その他第三者評価事業の推進に関すること

組織

推進委員会は、以下の12名の委員で組織され、推進委員会の中に「認証等委員会」「基準等委員会」が組織されています。

  • 社会福祉に関し学指揮経験を有する者
  • 法律に関し学指揮経験を有する者
  • 福祉サービスの提供者を代表する者
  • 報道機関を代表する者
  • 利用者を代表する者
  • 公益を代表する者
  • 行政を代表する者


第三者評価機関とは

福祉サービスの評価を行うためには「認証」が必要

評価機関は、福祉サービスの評価を第三者の立場で、中立・公平性を持って行う機関です。

評価機関が福祉サービスの評価を行うためには、青森県福祉サービス第三者評価推進委員会が定めた、法人格や評価調査者の確保等の認証要件を満たし、委員会の認証を受けかなければなりません。

青森県において認証された評価機関

青森県では、現在5つの法人が評価機関として認証されております。なお、県内の社会的養護関係施設を対象とする評価機関は、前記の内4つの法人です。

第三者評価により、運営上の課題や改善点が明確になり、サービスの質の向上に向けた方策が把握できます。また、第三者評価を受審することで、利用者への取組み姿勢のPRともなります。
是非、第三者評価を積極的に受審してください。


評価調査者とは

評価を行う評価調査者の資格

評価調査者は、評価を行うに必要な資格や経験があり、青森県福祉サービス第三者評価推進委員会が実施する評価調査者養成研修を終了した方で、かつ推進委員会が公表する評価調査者名簿に登録されている方です。

評価調査者養成研修受講資格

・福祉、医療、保健の分野の有資格者で、倫理綱領を有する職能団体に所属している者若しくは学識経験者で福祉、医療、保健の分野の業務を5年以上経験している者、又はこれと同等の能力を有していると認められる者
 

・組織運営管理業務を5年以上経験している者若しくは経営相談等の業務に5年以上携わった者、又はこれと同等の能力を有していると認められる者 等

評価調査者が評価を行うときは、いずれかの評価機関に所属して行うこと。また、評価調査者は、評価課調査者継続研修を受講しなければならない。

評価調査者は、評価を受審する福祉サービス事業者と利益相反関係になく、公正中立な立場にあること。

青森県では、現在以下の方々が評価調査者養成研修を修了し、評価調査者として登録されております。

評価調査者名簿